「ふたりみち」

山本幸久さんの「ふたりみち」を読みました。
大昔に一曲だけヒットした持ち歌がある、ゆかりさんは現在67歳。
昔のつてを頼って歌を歌わせてもらう度にフェリーに乗っているところからはじまります。
相手には新幹線で行くと言ってフェリーで行き差額を欲しがるとか、廃れた感が満載だったんです。
コンサートと言っても大きい会場でもないし。
そこで来年中学生になる縁と出会い、最後と銘打ったツアーの旅がはじまります。
字は違うけど二人とも「ゆかり」コンビです。
でも行く先々でトラブルがあって歌うことは出来ない。
目標金額とか言っているし、ゆかりさんは余命が少ないのでは?と思っちゃいました。
だんだん明かされる彼女の反省と実力。
そうそう。
山本さんの作品は、まあるく収めるものばかりだと思い出しました。

日本の避難所

海外と比べると日本の避難所は基準を満たしていないそうです。
カーテンで仕切るとか段ボールのベッドなど、災害が多い日本はすすんでいる方がと思っていました。
海外では家族ごとの大きいテントをはるし、女性用が3、男性が1の割合のトイレがあります。
子供のストレスをなくすような遊び場も設ける。
日本では海外と比べると広い土地がないから真似しようにもできないことはたくさんありますね。
だからそんな日本でしかできないような避難所対策は早急にすすめるべきだと思います。
今は西日本の災害が一番被害を大きく、起きたばかりの災害として取り上げられています。
でも数か月前におきた災害でもまだ立ち直れていないところもあるとのことですからね。

自分がされたら嫌なこと

自分がされたら嫌なことは人にはしたくないし、優しい人間でいたいとは思う。
でも100%正しくていい人なんてならないでしょうね。
八つ当たりのつもりはなくても、少ししたらあのときの態度はこちらが悪かったということだってあります。
さっき、そういうことがあって内心では反省しています。
あちらの態度も少々荒かったので私だってつられたんだという言い訳もありますけどね。
暑さは人をイラつかせるし必要以上に体力消耗させますしね。
反省しても時すでに遅し。
私たちの関係性だけではなく外的要因もありました。
うまく生きていきたいけど一番難しいことかもしれません。
これを教訓に今後は気を付けたいとは思うけれど、こうやってあとになってからグダグダ考えるのがパターン化しているかな。

医師の私が昔なりたかった職業

保育園に通っていた時、医師の私はお花屋さんになるのが夢でした。
多分誰かが言っていたのを真似しただけだと思いますが…。
今でこそ老健の医師の求人探しに奔走してますが。

幼い私は具体的な目標を決めようと大人になるまでに1億円を貯めることを決意したのです。
それからお小遣いを貰うとすぐに貯金箱に入れるようになったのです。
でも幼い私はやはり誘惑には勝てず…
貯めたお金をお菓子に使ってしまいました。
そんなことばかりしていたのでお金なんて貯まるはずありませんでしたよ。
いつの間にかお花屋さんになる夢も忘れていった私…
幼い頃の夢なんてそんなものですよね。

それから色んなことを経験して医師になることにした私です。
幼い頃は自分が医師になるなんて夢にも思いませんでしたよ。

私がなぜ医師になろうと思ったのか。
実はそんなに深い理由はありません。
私の周りには持病を持った人達がたくさんいました。
親や友達、親戚の叔母さん…持病といっても軽い症状でしたけど。
それを見ていたり聞いたりしていたから、興味が出てきて勉強したいって思ったのです。

あの頃は勉強ばかりしていました。
もちろん医師になった今も勉強は欠かさずしていますが…
夢を叶えるって大変です。
でも実は夢は叶えた後の方が大変なのかもしれませんね。

肉厚グルメ

肉厚グルメ、なるものが流行っているそうです。
しかも、女性に大人気ってことらしいです。
ヒットの影には女性の購買力・・・なんて聞いたことがありますけど、グルメ関係もそうなんですかね。
分厚いお肉って食べたことがないなぁ。
そもそも食べてみたいとも思わない。
分厚くて中が焼ききれていないお肉ってなんだか怖いです。
食べても大丈夫だからこそお店に出ているんだろうけどさぁ。
おそらく、食べてみたらおいしいんだろうなぁとは思いますよ。
ただ、いつも自宅で作って食べるくらいだからなれていないんですよね。
何事もやってみる前に批判するのはよくないことであるとも思います。
でもチェレンジするにしても同性の友達をさそって高いものを食べるのも気がひけてしまいます。

小学生の遠足ではお菓子禁止

私には子供いませんので、近ごろの小学生事情なるものを先輩薬剤師さんに聞くと不思議なことばかりです。
小学生の遠足ではお菓子をもっていく事自体を禁止したり、友達同士でお菓子の交換を禁止したりしているそうです。
食物アレルギーがある子供が多くなっているので、食べるだけではなく肌に触れるだけでトラブルになる事もあるので仕方がないようですよ。
学校の先生だけに責任を押し付けるのは良くないですね。
問題があったら先生や学校の問題や、その子自身の問題など大変そうです。
子供からしたら楽しみの一部ではありますが、命にかかわるような危険がいるのであれば仕方がないのかもしれません。
食物アレルギーを持っている人は気にしなければならないことがたくさんありますからね。

手元にきてびっくり

中古で洋服を購入すれば100円代や1000円ちょっとですますことが出来ると分かってから、やめられません。
お店に行って直接買うことは元々していなくて、ネットで新品購入していたんです。
だから失敗する確率は一緒なんですよね。
自宅で着るもの以外でも、安く購入できます。
ただ、やっぱりネットの落とし穴はあって思っていたのとは違うことがありますね。
送料がかかるからなるべく多く購入しているお気に入りサイトがあります。
だいたい一つくらいは「失敗」があります。
今回はバッグです。
気に入っているバッグの色違いが欲しいのですが、すでに新品はありません。
そこで同じもので茶色を見つけて購入しました。
しかしワンサイズ小さいバッグだったんですよ!

逆に笑えてきた?!

金メダル、銀メダルが生まれた男子フィギュアスケート。
生放送で見ることが出来て幸せです。
ショート一位の羽生選手が終わった時、失敗もあったしこれはどうなんだろう?って不安になりました。
3位で追いかけていた宇野選手が、銀メダル決定後に話したインタビュー。

「本当に完璧な演技をしたらトップに出られるってわかってました。でも1個目のループを失敗した時点で笑えてきました。焦ることなく頑張ろうって」

逆に笑えてきたって、こっちが大笑いしちゃいましたよ。
そしてそれから頑張れちゃう宇野選手。
オリンピックの魔物に気が付かない鈍感力!
可愛いだけじゃない、素晴らしい選手です。
銀メダルが確定してもクールでした。(笑)

いい加減にして欲しい話題

相撲協会は駄目な話題ばかりですね。
公私を問わず乗用車、自動二輪など運転をしない事を相撲協会に提出しているのに運転した力士。
妊娠中の妻をかばおうと運転席にいたって言いわけの意味が分からないです。
協会にも親方にも言っていない。
最初は妻が運転していたと言っていたそうだけど、そもそも妻は免許を持っていないって最低ですね。
そして本人は国際免許が切れている。
海外では言い逃れが出来るかもしれませんが日本では無理でしょう。
2人とも外国人で感覚が日本とは違うんでしょうね。
妻は事故後に写真をFacebookに載せています。
エジプト人の妻に雪を見せたかったって言い訳は、4年ぶりの大雪が降った日にそんなことを知ると皮肉だなと思いました。

痛みを和らげる魔法のパッチ

痛みを和らげる魔法のパッチ
注射をするのに子供はとくに痛いことがあると次からの検診で嫌がって親御さんは大変ですよね。
12/13からこのパッチが医療の現場で使えるようになりました。
注射を打つ場所に貼って一時間待つと注射の針を刺してもわからない。
ちょっと時間が長いですね。(笑)
皮膚に浸透しやすい麻酔剤がパッチにしみ込んでいます。
海外では広く使われている痛みのケア。
健康保険適用の治療なら約80円で、適用されなくても300円以下。
医師の指導が必要ですが事前にもらって貼ってから医者に行くこともできます。
皮膚に針をさす痛みには有効だか筋肉注射には効きません。
ワクチンなどは成分に痛みがともなうものが入っているものは効かないというわけです。