増加するアルツハイマー病

高齢化に伴い世界的にも増えているのがアルツハイマー病です。
他の病気に比べて介護が必要になり、家族の生活まで苦しくなるということがわかっています。
だからこそ研究費を増額して世界中で研究を進めています。
先進国で最も認知症の問題が高いのは日本です。
30年後には認知症の患者の数は一千万人になるとされています。
アルツハイマー病の原因物質をたたく医療が早急に必要になっています。
海馬を鍛えるのが、実は今一番注目されているのです。
MCIとは軽度認知障害のことでアルツハイマー病などの認知症予備軍です。
日本で推定400万人65歳以上で8人に1人。
MCIの人が必ずアルツハイマー病を発症するわけではありませんがおよそ50%の人が発症するとされています。