クソ面白くない小説本

言葉は悪いのですが、クソ面白くない小説本に出会ってしまいました。
けっこう信頼できる作家さんだったので、新作が出たら読むじゃないですか。
身元不明のご婦人の遺体が発見されます。
それはいいんですよ。物語の始まりですからね。
で。はじまったのはいいけれど、登場人物が多すぎる。
その人物の一人一人の生い立ちとかから説明されてもさぁ。
半分くらいまでは真面目に読んでいましたよ。
同じ地区にいる人達だから、親戚とか友達とか関係性も見えてくるわけです。
それから謎の真相に迫って行けばいいけど、なかなかそこまでいかない。
長いし関係者なんだかただの脇キャラなのか知らないけど大量に人間が出てきて、話しの本筋が見えない状況に嫌気がさしてやめちゃいました。

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